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銘柄図鑑
やまとしずくとは?地元米だけで醸す秋田の純米酒ブランド、現行8本を公式スペックで比較
酒屋の冷蔵庫で「やまとしずく」という柔らかな名前のラベルを見かけて、どこの蔵のどんなお酒なのか気になった方は多いのではないでしょうか。名前は知っていても、純米吟醸・美郷錦・ユキノヤマト・青春ノヤマトと種類が多く、どれから飲めばよいか迷い... -
酒蔵・地域の日本酒
秋田銘醸とは?「美酒爛漫」を1922年から醸す湯沢の蔵と主要9本を数値で解説
スーパーの日本酒売り場やお土産店で「美酒爛漫」のラベルを見かけて、裏ラベルに書かれた「秋田銘醸株式会社」という社名が気になった方も多いのではないでしょうか。銘柄名と社名が違うので、同じ蔵なのか別の会社なのか、どんなお酒を造っているのか、... -
酒蔵・地域の日本酒
両関酒造とは?十四代の蔵が名付けた「花邑」を生んだ湯沢の老舗と3系統の違い
「両関酒造って、花邑を造っている蔵のこと?」「十四代とどんな関係があるの?」――酒屋の棚で「花邑」や「翠玉」の名前を見かけて、造り手を調べ始めた方は多いのではないでしょうか。一方で、秋田の方にとっては「両関」といえば昔から晩酌で親しんでき... -
酒蔵・地域の日本酒
福乃友酒造とは?食用米で醸す「冬樹」4本の違いと神宮寺駅から歩ける蔵を数値で解説
「福乃友酒造って、どんな蔵なんだろう」「冬樹という銘柄を見かけたけれど、種類が多くてどれを選べばいいのかわからない」。秋田の地酒を調べていると、そんな疑問にぶつかる方は少なくありません。秋田県には名の知れた蔵がたくさんあり、福乃友酒造は... -
酒蔵・地域の日本酒
小玉醸造とは?創業1879年の味噌蔵が醸す秋田「太平山」を8本の数値で解説
秋田の酒売り場で「太平山」というラベルを見かけて、造っている小玉醸造がどんな蔵なのか気になった方も多いのではないでしょうか。調べてみると味噌や醤油の名前も一緒に出てきて、「酒蔵なのか味噌屋なのか、どっちなんだろう」と首をかしげた方もいる... -
酒蔵・地域の日本酒
あさ開とはどんな日本酒?創業150年以上の盛岡の蔵と定番12銘柄を数値で解説
盛岡の地酒を一本選ぼうとして、棚に並ぶ「あさ開」の前で足が止まった経験はないでしょうか。赤いラベル、白いラベル、青い水神、缶入りの小さいもの。同じ蔵の酒なのに顔つきがまるで違い、値段も451円から12,100円まで一気に開きます。どれが自分に合う... -
酒蔵・地域の日本酒
竹浪酒造は青森最古の380年蔵|途絶えた酒造りが板柳へ還るまでと燗酒の実力
「竹浪酒造」と検索して、破産のニュースと、真新しいオンラインショップと、もう使われていない古い住所が同時に出てきて戸惑った——そんな人が多いはずです。青森県最古とされるこの蔵は、2020年に一度歴史が止まり、別の町の空き蔵で再起し、そして2025... -
酒蔵・地域の日本酒
松緑酒造とはどんな蔵?弘前で「六根」を醸す純米蔵の歴史と12銘柄を数値で解説
青森の日本酒を調べていると、「六根(ろっこん)」という見慣れない名前の四合瓶に行き当たることがあります。ラベルは宝石の名前だったり、なぜか「刑事(デカ)」だったり。造っているのは弘前市の松緑酒造です。名前は知っているけれど、どんな蔵で、... -
酒蔵・地域の日本酒
蔵王酒造とはどんな蔵?白石唯一の酒蔵が2年連続金賞を取った理由を数値で解説
「蔵王酒造」という名前を、宮城の地酒コーナーやふるさと納税の返礼品で見かけたことがある方は多いと思います。ただ、いざ調べようとすると「山形の蔵王のこと?」「どの銘柄を買えばいいの?」「見学できるの?」と、疑問が次々に出てくるはずです。 先... -
銘柄図鑑
まなつると読む日本酒「真鶴」とは?67年ぶりに生酛を復活させた宮城の蔵を数値で解説
酒屋の棚で「真鶴」というラベルを見つけて、なんと読むのか迷ったまま棚に戻した経験はありませんか。ツルの絵が描かれた落ち着いたラベルは、宮城県加美町の田中酒造店が醸す地酒です。読み方は「まなつる」。神奈川県の真鶴町(まなづる)とは無関係で...