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銘柄図鑑
高清水 純米大吟醸はなぜ大吟醸より高い?精米歩合45%が同じでも味が違う理由を解説
酒販店の棚で「高清水」のラベルを手に取ったとき、隣に並んでいる「純米大吟醸」と「大吟醸」で手が止まった経験はないでしょうか。どちらも精米歩合は45%。ラベルの見た目もよく似ている。それなのに値段が違う。この「なぜ?」に答えられる人は、実はそ... -
銘柄図鑑
ひがん(鄙願)とはどんな日本酒?20年かけて生まれた四季4本と入手方法を解説
居酒屋の品書きに「ひがん」という日本酒を見つけて、頭に浮かんだのが「お彼岸?」「悲願?」のどちらかだったなら、それは自然な反応です。この酒の漢字は「鄙願」。日常ではまず使わない一文字目のせいで、スマートフォンで検索してもなかなか正解にた... -
銘柄図鑑
しちほだと読む日本酒「七歩蛇」とは?熊本・小国町の蔵が醸す精米歩合35%の実力
酒屋の棚で「七歩蛇」というラベルを見つけて、読み方が分からずスマホを取り出した——そんな経験はないでしょうか。蛇の字が入った日本酒はそう多くありません。しかもこの4文字、素直に読もうとすると「ななほへび」「しちほじゃ」と迷ってしまいます。 ... -
銘柄図鑑
孝の司とは?硬度0.2の超軟水で醸す愛知・岡崎の日本酒を5銘柄の数値で解説
酒販店の棚で「孝の司」という4文字を見かけて、読み方すら分からずスマホで検索した——そんな入り口でこのページにたどり着いた方が多いと思います。有名銘柄のように雑誌の特集で大きく扱われるタイプではないのに、飲んだ人が口をそろえて「水が違う」と... -
銘柄図鑑
美少年の日本酒はなぜ小学校で造られる?熊本・菊池の蔵と現行5銘柄を数値で解説
「美少年って、あの熊本の日本酒でしょ?もう造ってないんじゃないの?」——酒屋の店頭でも、ネット検索でも、この銘柄にはいつもこの疑問がついて回ります。ニュースで名前を見た記憶がある人ほど、いまも売っているのか、売っているとしたら同じ味なのか... -
銘柄図鑑
あまがえる(天蛙)とはどんな日本酒?新政の9度以下スパークリングが5〜7月だけの理由
日本酒売り場で「あまがえる」という名前を見かけて、なんの酒だろうと気になった方は多いはずです。カエルの絵が描かれたラベル、ずんぐりした耐圧瓶、そして値札の横に貼られた「要冷蔵マイナス5度」の札。ふつうの日本酒とは、どう見ても様子が違います... -
銘柄図鑑
はくろうと読む日本酒「白老」とは?1848年創業・常滑の蔵が守る濃醇旨口の全貌
酒屋の棚で「白老」というラベルを見つけて、「しらおい? はくろう?」と読み方で立ち止まった方は多いはずです。北海道に白老町(しらおいちょう)という地名があるせいで、検索してもアイヌ文化の記事ばかり出てきて、肝心のお酒にたどり着けない——そん... -
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浦里はどんな日本酒?小川酵母を極める茨城の新ブランドを数値で解説
酒販店の棚で「浦里」というラベルを見かけて、読み方すら分からないまま素通りした——そんな経験はありませんか。漢字二文字だけの潔いラベルで、値札を見ると純米酒でも1,540円。有名銘柄と比べて派手さがないぶん、手を伸ばしていいのか迷うところです。... -
銘柄図鑑
今錦はどんな日本酒?廃業危機から復活した長野・中川村の蔵と定番銘柄を数値で解説
酒売り場で「今錦」という4文字を見つけて、読み方がわからないまま棚に戻した——そんな経験はありませんか。長野県の地酒コーナーには並んでいるのに、なぜか知名度は控えめ。それでいて国内外のコンクールでは金賞の常連という、少し不思議な立ち位置の銘... -
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十石はどんな日本酒?京都の米・水・酵母だけで醸す伏見の新ブランドを数値で解説
酒販店の棚で紺色のラベルに小舟が描かれた一本を見かけて、「十石(じっこく)って聞いたことがないけれど、どんな日本酒だろう」と手が止まった方は多いはずです。京都・伏見の銘柄なのに、大手の定番酒とも、名の通った地酒とも棚の並びが違う。値札を...