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銘柄図鑑
まなつると読む日本酒「真鶴」とは?67年ぶりに生酛を復活させた宮城の蔵を数値で解説
酒屋の棚で「真鶴」というラベルを見つけて、なんと読むのか迷ったまま棚に戻した経験はありませんか。ツルの絵が描かれた落ち着いたラベルは、宮城県加美町の田中酒造店が醸す地酒です。読み方は「まなつる」。神奈川県の真鶴町(まなづる)とは無関係で... -
酒蔵・地域の日本酒
勝山酒造とは?仙台伊達家御用蔵が330年以上守る「勝山」を10銘柄の数値で解説
「勝山酒造」と検索してこのページにたどり着いた方は、たぶん贈り物の候補で名前を見たか、飲食店で「勝山」の一杯に出会ったか、そのどちらかではないでしょうか。名前は聞くのに、蔵の場所も銘柄の並びも、いくらくらいのお酒なのかもピンとこない。そ... -
酒蔵・地域の日本酒
森民酒造本家とは?森乃菊川を醸した荒町の酒蔵176年の歩みと、いま何が起きているか
「森民酒造本家」と検索して、公式サイトの商品ページが全部「入荷待ち」になっているのを見て、手が止まった方が多いのではないでしょうか。ネットの記事には「仙台市街で唯一の酒蔵」と書かれているのに、通販サイトでは売り切ればかり。何が起きている... -
酒蔵・地域の日本酒
合名会社 寒梅酒造とは?宮寒梅を醸す大崎の栽培醸造蔵と全ラインナップを数値で解説
「宮寒梅」という日本酒を店で見かけて、ラベルの裏を見たら蔵元名が「合名会社 寒梅酒造」と書かれていた。株式会社でも有限会社でもない見慣れない社名に、どんな蔵なのだろうと気になった——そんなところからこのページにたどり着いた方が多いのではない... -
銘柄図鑑
雪の松島はなぜ日本一辛口と呼ばれる?日本酒度+20の正体と甘口-20まで数値で解説
酒販店の棚で「日本一辛い」と書かれた札の下に並ぶ、雪をかぶった松並木のラベル。それが宮城県の日本酒「雪の松島」です。日本酒度+20という数字を見ても、正直なところ「それって、どれくらい辛いの?」と戸惑う方がほとんどではないでしょうか。 結論... -
銘柄図鑑
阿部勘の日本酒は今「塩竈阿部勘」|2026年改名で変わった定番4種を数値で解説
「阿部勘(あべかん)の日本酒を買いたいのに、店頭でも通販でも見つからない」——そう感じているなら、あなたの探し方は間違っていません。ラベルの名前そのものが変わったのです。 宮城県塩竈市の阿部勘酒造株式会社は、2026年5月11日に主力ブランドを「... -
銘柄図鑑
墨廼江はどんな日本酒?1845年創業・石巻の蔵が醸す綺麗な辛口を数値で解説
酒屋の棚で「墨廼江」というラベルを見かけて、読み方すら分からずスマホを取り出した——そんな経験はないでしょうか。派手な限定ラベルが並ぶ棚の中で、この銘柄はいつも同じ顔で、同じ場所に置かれています。名前の読み方も、どんな味なのかも、ラベルか... -
銘柄図鑑
綿屋はどんな日本酒?酸度1.9が語る食中酒の正体と金の井酒造の定番を数値で解説
酒屋の棚で「綿屋」というラベルを見つけて、読み方がわからないまま通り過ぎたことはないでしょうか。宮城の地酒コーナーでは定番のように並んでいるのに、蔵の名前は「金の井酒造」。銘柄と蔵名が一致しないので、調べようとして手が止まる人が少なくあ... -
銘柄図鑑
天上夢幻とはどんな日本酒?山頂の一言から生まれた宮城・加美町の淡麗旨口を数値で解説
酒屋の棚で「天上夢幻」というラベルを見つけて、読み方すら分からず手が止まった――そんな経験はないでしょうか。銘柄名だけを見ると幻想的で、値段の想像もつかない。ネットで調べても「宮城の地酒」という一行で終わってしまい、結局買わずに帰ってきた... -
銘柄図鑑
萩の鶴はどんな日本酒?猫ラベルとメガネ専用が生まれた蔵の実力を数値で解説
酒販店の冷蔵ケースで、猫のイラストが描かれた四合瓶に目が留まったことはありませんか。あるいは「メガネ専用」という、二度見してしまう名前の日本酒を見かけたことがあるかもしれません。そのどちらも、宮城県栗原市の萩野酒造が醸す「萩の鶴」という...