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酒蔵・地域の日本酒
あさ開とはどんな日本酒?創業150年以上の盛岡の蔵と定番12銘柄を数値で解説
盛岡の地酒を一本選ぼうとして、棚に並ぶ「あさ開」の前で足が止まった経験はないでしょうか。赤いラベル、白いラベル、青い水神、缶入りの小さいもの。同じ蔵の酒なのに顔つきがまるで違い、値段も451円から12,100円まで一気に開きます。どれが自分に合う... -
酒蔵・地域の日本酒
竹浪酒造は青森最古の380年蔵|途絶えた酒造りが板柳へ還るまでと燗酒の実力
「竹浪酒造」と検索して、破産のニュースと、真新しいオンラインショップと、もう使われていない古い住所が同時に出てきて戸惑った——そんな人が多いはずです。青森県最古とされるこの蔵は、2020年に一度歴史が止まり、別の町の空き蔵で再起し、そして2025... -
酒蔵・地域の日本酒
松緑酒造とはどんな蔵?弘前で「六根」を醸す純米蔵の歴史と12銘柄を数値で解説
青森の日本酒を調べていると、「六根(ろっこん)」という見慣れない名前の四合瓶に行き当たることがあります。ラベルは宝石の名前だったり、なぜか「刑事(デカ)」だったり。造っているのは弘前市の松緑酒造です。名前は知っているけれど、どんな蔵で、... -
酒蔵・地域の日本酒
蔵王酒造とはどんな蔵?白石唯一の酒蔵が2年連続金賞を取った理由を数値で解説
「蔵王酒造」という名前を、宮城の地酒コーナーやふるさと納税の返礼品で見かけたことがある方は多いと思います。ただ、いざ調べようとすると「山形の蔵王のこと?」「どの銘柄を買えばいいの?」「見学できるの?」と、疑問が次々に出てくるはずです。 先... -
銘柄図鑑
まなつると読む日本酒「真鶴」とは?67年ぶりに生酛を復活させた宮城の蔵を数値で解説
酒屋の棚で「真鶴」というラベルを見つけて、なんと読むのか迷ったまま棚に戻した経験はありませんか。ツルの絵が描かれた落ち着いたラベルは、宮城県加美町の田中酒造店が醸す地酒です。読み方は「まなつる」。神奈川県の真鶴町(まなづる)とは無関係で... -
酒蔵・地域の日本酒
勝山酒造とは?仙台伊達家御用蔵が330年以上守る「勝山」を10銘柄の数値で解説
「勝山酒造」と検索してこのページにたどり着いた方は、たぶん贈り物の候補で名前を見たか、飲食店で「勝山」の一杯に出会ったか、そのどちらかではないでしょうか。名前は聞くのに、蔵の場所も銘柄の並びも、いくらくらいのお酒なのかもピンとこない。そ... -
酒蔵・地域の日本酒
森民酒造本家とは?森乃菊川を醸した荒町の酒蔵176年の歩みと、いま何が起きているか
「森民酒造本家」と検索して、公式サイトの商品ページが全部「入荷待ち」になっているのを見て、手が止まった方が多いのではないでしょうか。ネットの記事には「仙台市街で唯一の酒蔵」と書かれているのに、通販サイトでは売り切ればかり。何が起きている... -
酒蔵・地域の日本酒
合名会社 寒梅酒造とは?宮寒梅を醸す大崎の栽培醸造蔵と全ラインナップを数値で解説
「宮寒梅」という日本酒を店で見かけて、ラベルの裏を見たら蔵元名が「合名会社 寒梅酒造」と書かれていた。株式会社でも有限会社でもない見慣れない社名に、どんな蔵なのだろうと気になった——そんなところからこのページにたどり着いた方が多いのではない... -
銘柄図鑑
雪の松島はなぜ日本一辛口と呼ばれる?日本酒度+20の正体と甘口-20まで数値で解説
酒販店の棚で「日本一辛い」と書かれた札の下に並ぶ、雪をかぶった松並木のラベル。それが宮城県の日本酒「雪の松島」です。日本酒度+20という数字を見ても、正直なところ「それって、どれくらい辛いの?」と戸惑う方がほとんどではないでしょうか。 結論... -
銘柄図鑑
阿部勘の日本酒は今「塩竈阿部勘」|2026年改名で変わった定番4種を数値で解説
「阿部勘(あべかん)の日本酒を買いたいのに、店頭でも通販でも見つからない」——そう感じているなら、あなたの探し方は間違っていません。ラベルの名前そのものが変わったのです。 宮城県塩竈市の阿部勘酒造株式会社は、2026年5月11日に主力ブランドを「...