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日本酒の資格
酒ディプロマとは?合格率31.1%の難関資格を受験料・試験日程まで完全ガイド
日本酒が好きで飲み歩いているうちに、「そろそろ体系的に学びたい」と思い始めた人がぶつかるのが酒ディプロマという資格です。名前は聞いたことがあるけれど、どこが認定していて、何を問われて、いくらかかるのか。調べ始めると受験料の数字がバラバラ... -
日本酒の資格
利酒師とは?正式名称「唎酒師」との違いと6コース・合格率81%の取得ルート
日本酒の棚の前で「この人に聞けば間違いない」と思わせる肩書き、それが利酒師です。ただ、検索してみると「利酒師」「唎酒師」「きき酒師」と表記がバラバラで、公表されている費用にも倍近い開きがある。どれが正しくて、結局いくらかかるのか。最初の... -
銘柄図鑑
雪の茅舎の読み方は「ゆきのぼうしゃ」|難読な蔵名・限定酒の名前まで一気に解決
酒販店の棚で「雪の茅舎」というラベルを見かけて、レジに持っていく前に固まった経験はないでしょうか。「雪の」まではいいとして、そのあとの「茅舎」がどうにも読めない。かといって店員さんに「この、雪の……えっと、これください」と言うのも気まずい... -
銘柄図鑑
作インプレッション4タイプの違いは?微炭酸が消えた後に本領を発揮する飲み方まで
酒販店の冷蔵ケースで「作 IMPRESSION」と書かれた背の高い瓶を見かけて、定番の「作」と何が違うのか分からないまま棚に戻した——そんな経験はないでしょうか。ラベルには type M、type G、type H、type N とアルファベットが並んでいて、値札の水準も1本... -
銘柄図鑑
高清水 純米大吟醸はなぜ大吟醸より高い?精米歩合45%が同じでも味が違う理由を解説
酒販店の棚で「高清水」のラベルを手に取ったとき、隣に並んでいる「純米大吟醸」と「大吟醸」で手が止まった経験はないでしょうか。どちらも精米歩合は45%。ラベルの見た目もよく似ている。それなのに値段が違う。この「なぜ?」に答えられる人は、実はそ... -
銘柄図鑑
ひがん(鄙願)とはどんな日本酒?20年かけて生まれた四季4本と入手方法を解説
居酒屋の品書きに「ひがん」という日本酒を見つけて、頭に浮かんだのが「お彼岸?」「悲願?」のどちらかだったなら、それは自然な反応です。この酒の漢字は「鄙願」。日常ではまず使わない一文字目のせいで、スマートフォンで検索してもなかなか正解にた... -
銘柄図鑑
しちほだと読む日本酒「七歩蛇」とは?熊本・小国町の蔵が醸す精米歩合35%の実力
酒屋の棚で「七歩蛇」というラベルを見つけて、読み方が分からずスマホを取り出した——そんな経験はないでしょうか。蛇の字が入った日本酒はそう多くありません。しかもこの4文字、素直に読もうとすると「ななほへび」「しちほじゃ」と迷ってしまいます。 ... -
銘柄図鑑
孝の司とは?硬度0.2の超軟水で醸す愛知・岡崎の日本酒を5銘柄の数値で解説
酒販店の棚で「孝の司」という4文字を見かけて、読み方すら分からずスマホで検索した——そんな入り口でこのページにたどり着いた方が多いと思います。有名銘柄のように雑誌の特集で大きく扱われるタイプではないのに、飲んだ人が口をそろえて「水が違う」と... -
銘柄図鑑
美少年の日本酒はなぜ小学校で造られる?熊本・菊池の蔵と現行5銘柄を数値で解説
「美少年って、あの熊本の日本酒でしょ?もう造ってないんじゃないの?」——酒屋の店頭でも、ネット検索でも、この銘柄にはいつもこの疑問がついて回ります。ニュースで名前を見た記憶がある人ほど、いまも売っているのか、売っているとしたら同じ味なのか... -
銘柄図鑑
あまがえる(天蛙)とはどんな日本酒?新政の9度以下スパークリングが5〜7月だけの理由
日本酒売り場で「あまがえる」という名前を見かけて、なんの酒だろうと気になった方は多いはずです。カエルの絵が描かれたラベル、ずんぐりした耐圧瓶、そして値札の横に貼られた「要冷蔵マイナス5度」の札。ふつうの日本酒とは、どう見ても様子が違います...