-
銘柄図鑑
浦里はどんな日本酒?小川酵母を極める茨城の新ブランドを数値で解説
酒販店の棚で「浦里」というラベルを見かけて、読み方すら分からないまま素通りした——そんな経験はありませんか。漢字二文字だけの潔いラベルで、値札を見ると純米酒でも1,540円。有名銘柄と比べて派手さがないぶん、手を伸ばしていいのか迷うところです。... -
銘柄図鑑
今錦はどんな日本酒?廃業危機から復活した長野・中川村の蔵と定番銘柄を数値で解説
酒売り場で「今錦」という4文字を見つけて、読み方がわからないまま棚に戻した——そんな経験はありませんか。長野県の地酒コーナーには並んでいるのに、なぜか知名度は控えめ。それでいて国内外のコンクールでは金賞の常連という、少し不思議な立ち位置の銘... -
銘柄図鑑
十石はどんな日本酒?京都の米・水・酵母だけで醸す伏見の新ブランドを数値で解説
酒販店の棚で紺色のラベルに小舟が描かれた一本を見かけて、「十石(じっこく)って聞いたことがないけれど、どんな日本酒だろう」と手が止まった方は多いはずです。京都・伏見の銘柄なのに、大手の定番酒とも、名の通った地酒とも棚の並びが違う。値札を... -
銘柄図鑑
日本酒「鼎」とは?硬度0.95の超軟水で醸す信州銘醸の特約店限定ブランドを数値で解説
酒屋の棚を眺めていて「鼎」という漢字一文字のラベルに目が止まり、スマホで検索してみたものの、蔵元の公式サイトには商品ページが見当たらない——。日本酒の「鼎(かなえ)」を調べた人の多くが、この壁にぶつかります。銘柄名は出てくるのに、公式のス... -
銘柄図鑑
竹雀はなぜ燗で化ける日本酒?酵母無添加の生酛・山廃9種を数値で徹底解説
酒屋の棚で「竹雀」と書かれたラベルを見つけて、雀の絵の可愛らしさと中身の想像がつかないギャップに、手に取っては戻した——そんな経験はありませんか。読み方は「たけすずめ」。岐阜県池田町にある大塚酒造が醸す純米酒のブランドです。名前も見た目も... -
銘柄図鑑
ひねもすの日本酒とは?夜6時から朝5時まで、時間で選ぶ12銘柄を数値で解説
お酒売り場で「ROKUJI」「SHICHIJI」と数字の名前が並んだ丸いラベルの日本酒を見かけて、これは何だろうと足を止めた方は少なくないはずです。純米でも吟醸でもない、時刻がそのまま銘柄名になっている——それが「ひねもす(HINEMOS)」という日本酒です。... -
銘柄図鑑
稲とアガベとは?精米歩合90%で磨かない秋田のクラフトサケを7つの視点で解説
日本酒売り場で「稲とアガベ」というラベルを見かけて、手に取ってから首をかしげた——そんな経験はありませんか。裏ラベルを読むと、そこには「清酒」ではなく「その他の醸造酒」と書かれています。米と米麹でつくられ、見た目も香りも日本酒そのものなの... -
銘柄図鑑
蓬莱泉のランクを価格順で完全整理|幻の「空」が最上位じゃない理由と選び方
「蓬莱泉のランクってどうなっているの?」「有名な"空"が一番上なの?」——愛知が誇る銘酒・蓬莱泉を調べていると、必ずこの疑問にぶつかります。ラベルに「特級」「一級」といった等級表示があるわけではないのに、なぜか"ランク"の話がついて回るからで... -
銘柄図鑑
日本酒ちえびじんとは?IWC純米酒の頂点に立った大分の実力を数値で解説
「ちえびじんって最近よく名前を聞くけれど、どんな日本酒なんだろう?」——そう思って検索した方は、きっと鋭い勘の持ち主です。大分県杵築市の小さな蔵が造るこの銘柄は、2026年の世界的なコンクールで純米酒部門の頂点(トロフィー)に立ち、いま国内外... -
銘柄図鑑
磐城壽とは?津波で流された蔵が浪江に還った海の男酒を8銘柄の数値で解説
「磐城壽(いわきことぶき)という日本酒を見かけたけれど、どんなお酒なんだろう?」——そんな疑問からこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。名前の響きから硬派な辛口をイメージするかもしれませんが、実際は魚介に寄り添う穏やかな食...