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銘柄図鑑
竹雀はなぜ燗で化ける日本酒?酵母無添加の生酛・山廃9種を数値で徹底解説
酒屋の棚で「竹雀」と書かれたラベルを見つけて、雀の絵の可愛らしさと中身の想像がつかないギャップに、手に取っては戻した——そんな経験はありませんか。読み方は「たけすずめ」。岐阜県池田町にある大塚酒造が醸す純米酒のブランドです。名前も見た目も... -
銘柄図鑑
ひねもすの日本酒とは?夜6時から朝5時まで、時間で選ぶ12銘柄を数値で解説
お酒売り場で「ROKUJI」「SHICHIJI」と数字の名前が並んだ丸いラベルの日本酒を見かけて、これは何だろうと足を止めた方は少なくないはずです。純米でも吟醸でもない、時刻がそのまま銘柄名になっている——それが「ひねもす(HINEMOS)」という日本酒です。... -
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稲とアガベとは?精米歩合90%で磨かない秋田のクラフトサケを7つの視点で解説
日本酒売り場で「稲とアガベ」というラベルを見かけて、手に取ってから首をかしげた——そんな経験はありませんか。裏ラベルを読むと、そこには「清酒」ではなく「その他の醸造酒」と書かれています。米と米麹でつくられ、見た目も香りも日本酒そのものなの... -
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蓬莱泉のランクを価格順で完全整理|幻の「空」が最上位じゃない理由と選び方
「蓬莱泉のランクってどうなっているの?」「有名な"空"が一番上なの?」——愛知が誇る銘酒・蓬莱泉を調べていると、必ずこの疑問にぶつかります。ラベルに「特級」「一級」といった等級表示があるわけではないのに、なぜか"ランク"の話がついて回るからで... -
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日本酒ちえびじんとは?IWC純米酒の頂点に立った大分の実力を数値で解説
「ちえびじんって最近よく名前を聞くけれど、どんな日本酒なんだろう?」——そう思って検索した方は、きっと鋭い勘の持ち主です。大分県杵築市の小さな蔵が造るこの銘柄は、2026年の世界的なコンクールで純米酒部門の頂点(トロフィー)に立ち、いま国内外... -
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磐城壽とは?津波で流された蔵が浪江に還った海の男酒を8銘柄の数値で解説
「磐城壽(いわきことぶき)という日本酒を見かけたけれど、どんなお酒なんだろう?」——そんな疑問からこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。名前の響きから硬派な辛口をイメージするかもしれませんが、実際は魚介に寄り添う穏やかな食... -
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醸し人九平次うすにごりは何が特別?年1回だけの予約限定生酒を数値で徹底解説
「醸し人九平次うすにごり、名前はよく聞くけれど、いつどこで買えるのか分からない」——そんな声をよく耳にします。実はこのお酒、店頭にふらっと立ち寄って買えるタイプではありません。年に1回だけ、しかも完全予約制でしか手に入らない、季節限定の生酒... -
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ソガペールエフィスとは?ワイン蔵が冬に仕込む幻の日本酒と入手方法まで解説
「ソガペールエフィスって日本酒?ワインじゃないの?」——名前だけ見ると首をかしげてしまう、この不思議なお酒。結論から言うと、ソガペールエフィスは長野県のワイナリーが冬のあいだだけ醸す日本酒で、少量生産ゆえに「幻の酒」と呼ばれる人気銘柄です... -
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電照菊はどんな日本酒?年に一度だけ現れる寒菊の限定酒を精米歩合と価格で解説
「電照菊(でんしょうぎく)という日本酒を見かけたけれど、どんなお酒なんだろう?」——SNSや酒販店の限定棚でこの名前を目にして、気になって検索した方は多いのではないでしょうか。菊の栽培技術を思わせる不思議な名前で、しかも年に一度しか出回らない... -
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モダン仙禽とは?甘酸っぱいジューシーな味わいの秘密と定番4種+米違い3本を数値で解説
「モダン仙禽って、名前は聞くけど結局どんな日本酒なの?」——酒屋の棚やSNSでこの4文字を見かけて、そう思ったことはありませんか。栃木県さくら市の蔵元・株式会社せんきんがつくる「仙禽(せんきん)」には、大きく分けて「モダン」と「クラシック」と...