神田(じんでん)70・80・90の3セット(特別オリジナルアルバム&ポッドキャスト番組付き)

花の香酒造株式会社 | 熊本県玉名郡和水町

市場にはあまり出回っていない希少な3本セット。100セットの限定販売が実現!

花の香酒造というと、昨年12月に発売開始した「産土」ブランドが即完売するほどの人気ぶり。今回は、注目を集める花の香さんの【原点】に通じている「神田」を特別にお届けすることができます。
「神田」の名前は、創業当時、神社の土地から湧き出る岩清水と神社所有の田んぼ『神田(じんでん)』で収穫された米と水で始めた花の香酒造の原点からきています。

土からこだわる和水町でのお米づくり。
9万年前、阿蘇山大噴火で火砕流が凝固した大地に今もこんこんと湧き出る清らかな水。
甘味と芳醇な香りが際立つ熊本9号酵母を使用。まさに熊本県和水町全体を醸した1本。

お米をあまり磨かない低精白米(精米歩合70%80%90%)を使った日本酒の魅力と可能性を味わって頂く飲み比べの3本。

今回は特別に、カメラマン百代さんの写真と神田清隆さんの語録を楽しんで頂ける「デジタルアルバム」と購入した方だけが聞ける「ポッドキャスト番組」もプレゼント!
※お酒は蔵からの直送です。発送までは1週間ほどお時間をいただきますのでご了承下さい。

価格
6,600円(送料込・税込)
内容量
720ml×3本
原料米
山田錦(熊本県和水町産)
精米歩合
麹米全て50%、掛米はそれぞれ70%・80%・90%
アルコール度数
16度

花の香酒造株式会社

味わい

お米の味わいをたっぷりと感じて頂ける
精米歩合70%80%90%の3本

近年、精米歩合が高い、つまり30%や20%などの純米大吟醸がブームになっています。もちろんそれらも美味しいのですが、今回お届けするのはあえてあまり磨かない低精白米を使って醸した日本酒です。

芳醇な味わい、スッキリした飲み口、まろやかさ、それぞれ味わいが違うので、ぜひ飲んで確かめて頂きたいセットです。

6代目蔵元・神田清隆さんは「低精白には可能性がある」「熟成するとさらに味わい深くなるのが低精白の魅力」だと仰います。

今回お届けする「神田」は「酒蔵トークSAKE魂」の番組がスタートした2020年に仕込まれたお酒です。この2年間は皆様にとっても様々な変化を余儀なくされた日々だったのではないでしょうか。その月日と共に熟成をされた3本。ぜひこの2年間も振り返りつつ、未来へ向けての希望にも目を向けながら味わって下さい。

蔵元の想い

『自然豊かになるようなものづくり』をしていきたい。

花の香酒造6代目蔵元・神田清隆さんは、ポッドキャスト酒蔵トークSAKE魂の第一回目のゲストでご出演頂きました。その時にもお話をして下さいましたが、約10年前に蔵を継いだ時には経営難の状況だったそうです。暗いトンネルを歩いているようだったという日々のなかで「獺祭」で有名な山口県の旭酒造の櫻井博志さんに出会い、修行を経てゼロからお酒造りに向き合ってきた神田さん。

「花の香 桜花・菊花」などのシリーズは華やかな香りと美味しさで人気に。

その後神田さんの「深化」は続きます。熊本県で江戸時代に栽培されていた「穂増(ほませ)」を復活させ、田んぼは土作りから見直し、現在無農薬無化学肥料での自然栽培にも取り組んでいます。馬耕栽培のための馬(名前は「菊之進」)も仲間入り。地元の伝統行事も大切にされ、日本酒の製法は江戸時代の「生酛」にこだわり、木桶も導入。

さらに昨年12月には新ブランド「産土(うぶすな)」が誕生。瞬く間に人気になり、発売すると即完売。「こんな美味しい日本酒を飲んだのは初めて」というコメントがSNSでも沢山アップされています。

花の香酒造の「産土」には土着の生産風土を大切にする哲学が込められています。「次の世代に豊かな土地、考え方、人間以外も豊かであるような環境を残したい。そのために『自然豊かになるようなものづくり』をしていきたい」と仰る神田さん。まさに和水町を醸すことに魂を込める花の香酒造の「神田(じんでん)」は蔵の創業当時の原点が名前の由来でもあります。

なかなか市場に出回っていない希少な3本セット。ポッドキャスト番組2周年記念と同じ2年熟成の「神田」低精白シリーズをぜひ味わって下さい。神田清隆さんのインタビューは「酒蔵トークSAKE魂」の1回〜4回と95回〜99回で配信しています。ぜひお聴きください。

過去の掲載商品一覧

酒蔵トークSAKE魂が
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