銘柄図鑑– category –
-
銘柄図鑑
天上夢幻とはどんな日本酒?山頂の一言から生まれた宮城・加美町の淡麗旨口を数値で解説
酒屋の棚で「天上夢幻」というラベルを見つけて、読み方すら分からず手が止まった――そんな経験はないでしょうか。銘柄名だけを見ると幻想的で、値段の想像もつかない。ネットで調べても「宮城の地酒」という一行で終わってしまい、結局買わずに帰ってきた... -
銘柄図鑑
萩の鶴はどんな日本酒?猫ラベルとメガネ専用が生まれた蔵の実力を数値で解説
酒販店の冷蔵ケースで、猫のイラストが描かれた四合瓶に目が留まったことはありませんか。あるいは「メガネ専用」という、二度見してしまう名前の日本酒を見かけたことがあるかもしれません。そのどちらも、宮城県栗原市の萩野酒造が醸す「萩の鶴」という... -
銘柄図鑑
鷲の尾とはどんな日本酒?純米酒で東北の頂点に立った岩手・八幡平の蔵を数値で解説
岩手のお酒を調べていると必ず出てくる「鷲の尾」。読み方すら自信がない、どんな味なのか想像がつかない、そもそもどこで買えるのかわからない——そんな状態でこのページにたどり着いた方が多いはずです。 結論から書きます。鷲の尾は、岩手県八幡平市の株... -
銘柄図鑑
郷宝はごっほうと読む北海道の日本酒|道南35年ぶりの蔵が醸す淡麗旨口を数値で解説
酒屋の棚で「郷宝」というラベルを見つけて、読み方が分からず手が止まった。そんな経験はないでしょうか。漢字だけを見れば「ごうほう」と読みたくなりますが、正解は「ごっほう」。北海道・七飯町の箱館醸蔵が2021年4月から醸している、まだ歴史の浅い銘... -
銘柄図鑑
北の勝はなぜ幻の日本酒?根室・日本最東端の蔵と搾りたて入手法を数値で解説
北海道の地酒を調べていると、必ずと言っていいほど名前が挙がるのに、いざ買おうとすると近所の酒屋にまったく置いていない――そんな銘柄が「北の勝(きたのかつ)」です。北海道の東の端、根室でつくられているこのお酒は、毎年1月になると蔵出しを待つ人... -
銘柄図鑑
北の錦とはどんな日本酒?道産米100%の蔵が造る定番4本を数値で解説
北海道の酒売り場で、黒地に白抜きの太い文字が入った一升瓶を見かけたことはありませんか。「北の錦」は、道内のスーパーでも居酒屋でも当たり前のように並ぶ銘柄でありながら、いざ「どれを買えばいいのか」と聞かれると答えに詰まる人が多い酒です。定... -
銘柄図鑑
男山とはどんな日本酒?江戸の御免酒を継ぐ旭川の蔵と全国4つの男山を数値で解説
酒屋の棚で「男山」というラベルを見かけて、そういえばこの名前、あちこちで見る気がする——そう思ったことはありませんか。北海道の棚にも、青森の棚にも、宮城の棚にも「男山」が並んでいます。しかも普段使いの一升瓶から贈答用の高級酒まで価格帯の幅... -
銘柄図鑑
雪の茅舎の読み方は「ゆきのぼうしゃ」|難読な蔵名・限定酒の名前まで一気に解決
酒販店の棚で「雪の茅舎」というラベルを見かけて、レジに持っていく前に固まった経験はないでしょうか。「雪の」まではいいとして、そのあとの「茅舎」がどうにも読めない。かといって店員さんに「この、雪の……えっと、これください」と言うのも気まずい... -
銘柄図鑑
作インプレッション4タイプの違いは?微炭酸が消えた後に本領を発揮する飲み方まで
酒販店の冷蔵ケースで「作 IMPRESSION」と書かれた背の高い瓶を見かけて、定番の「作」と何が違うのか分からないまま棚に戻した——そんな経験はないでしょうか。ラベルには type M、type G、type H、type N とアルファベットが並んでいて、値札の水準も1本... -
銘柄図鑑
高清水 純米大吟醸はなぜ大吟醸より高い?精米歩合45%が同じでも味が違う理由を解説
酒販店の棚で「高清水」のラベルを手に取ったとき、隣に並んでいる「純米大吟醸」と「大吟醸」で手が止まった経験はないでしょうか。どちらも精米歩合は45%。ラベルの見た目もよく似ている。それなのに値段が違う。この「なぜ?」に答えられる人は、実はそ...