酒蔵・地域の日本酒– category –
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酒蔵・地域の日本酒
六花酒造はなぜ蔵を10分の1に縮めた?じょっぱりから杜來へ続く300年の再出発
「じょっぱりを造っていた蔵が、いつの間にか別の名前の酒を出している」——青森の地酒売り場でそんな違和感をおぼえた方は少なくないはずです。1970年代から全国区の辛口として親しまれた「じょっぱり」の造り手、六花酒造は、2022年末にいったん酒造りを... -
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酔仙酒造とはどんな蔵?津波で全壊した気仙の酒が金賞に届くまでを数値で解説
「酔仙酒造」を検索すると、酒の味の話よりも先に津波と復興の話が出てきます。それで「結局どんな酒を造っている蔵なの?」という肝心のところが分からないまま、ページを閉じてしまった人も多いはずです。 結論から言うと、酔仙酒造は岩手県の気仙地方に... -
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喜久盛酒造とは?北上に13年ぶり帰還した全量純米蔵と代表銘柄6本を数値で解説
ラベルに大きく「タクシードライバー」。日本酒売り場でこの一本に足を止めた人が、次に検索するのがたいてい「喜久盛酒造」という蔵の名前です。映画のタイトルをそのまま銘柄にしてしまう蔵が、いったいどんな酒を造っているのか。気になって当然だと思... -
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菊の司酒造とは?1772年創業・岩手県最古の蔵が盛岡から雫石へ移った理由
岩手の地酒コーナーで「七福神」や「菊の司」というラベルを見かけて、これって同じ蔵のお酒なの?と首をかしげたことはないでしょうか。実はどちらも同じ蔵が醸しています。それが、酒造創業1772年という岩手県最古の歴史をもつ菊の司酒造です。 ただ、こ... -
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鳴海醸造店とは?創業220年の黒石の蔵が醸す稲村屋と菊乃井を数値で解説
青森の地酒を調べていると、必ず名前が出てくる蔵があります。津軽の城下町・黒石で、江戸時代の文化3年から酒を造り続けている鳴海醸造店です。ところが「菊乃井」「稲村屋」「稲村屋文四郎」と三つの名前が並ぶため、どれがこの蔵の代表なのか、何が違う... -
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三浦酒造とは?弘前で豊盃だけを醸す小さな蔵と全12種の違いを数値で解説
「豊盃(ほうはい)」というラベルを酒屋で見かけて、造っているのがどんな蔵なのか気になった。あるいは青森土産に地酒を探していて、三浦酒造の名前にたどり着いた。そんなところではないでしょうか。 先に結論をお伝えします。三浦酒造は青森県弘前市に... -
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福司酒造とはどんな蔵?釧路唯一の蔵元が醸す日本酒を精米歩合と価格で徹底解説
北海道の地酒を調べていくと、旭川や上川、空知のあたりで名前が止まってしまうことがあります。地図をぐっと東へ、太平洋に張り出した釧路まで指を滑らせたとき、そこに酒蔵があると即答できる人はそう多くありません。福司酒造は、その釧路にある蔵です... -
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二世古の日本酒はなぜ原酒ばかり?ニセコの蔵が守る北海道産米100%の実力を数値で解説
「二世古(にせこ)」という日本酒を酒販店の棚で見つけて、ラベルの色がいくつもあることに戸惑った方は多いはずです。赤、青、黄、紫、だるまの絵。同じ蔵の同じ銘柄なのに、色が違うだけで味の方向がまるで変わります。しかも多くが加水をしない原酒で... -
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金滴酒造とは?禁酒10年の誓いから始まった新十津川の蔵と代表銘柄を数値で解説
北海道の地酒を調べていると、必ず名前が出てくるのに情報がまとまっていない蔵があります。それが新十津川町の金滴酒造です。「金滴(きんてき)って読み方は合っている?」「どの銘柄から手をつければいい?」「蔵に行けば買えるの?」——検索してもラベ... -
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高砂酒造とはどんな酒蔵?国士無双を生んだ旭川の蔵と4ブランドを数値で解説
北海道の日本酒コーナーで「国士無双」のラベルを見かけて、造っている蔵の名前が高砂酒造だと知り、どんな会社なのか気になった。あるいは旭川旅行の計画を立てていて、街なかに酒蔵の資料館があるらしいと聞いた。そんな入口からこのページにたどり着い...