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銘柄図鑑
北の勝はなぜ幻の日本酒?根室・日本最東端の蔵と搾りたて入手法を数値で解説
北海道の地酒を調べていると、必ずと言っていいほど名前が挙がるのに、いざ買おうとすると近所の酒屋にまったく置いていない――そんな銘柄が「北の勝(きたのかつ)」です。北海道の東の端、根室でつくられているこのお酒は、毎年1月になると蔵出しを待つ人... -
酒蔵・地域の日本酒
福司酒造とはどんな蔵?釧路唯一の蔵元が醸す日本酒を精米歩合と価格で徹底解説
北海道の地酒を調べていくと、旭川や上川、空知のあたりで名前が止まってしまうことがあります。地図をぐっと東へ、太平洋に張り出した釧路まで指を滑らせたとき、そこに酒蔵があると即答できる人はそう多くありません。福司酒造は、その釧路にある蔵です... -
酒蔵・地域の日本酒
二世古の日本酒はなぜ原酒ばかり?ニセコの蔵が守る北海道産米100%の実力を数値で解説
「二世古(にせこ)」という日本酒を酒販店の棚で見つけて、ラベルの色がいくつもあることに戸惑った方は多いはずです。赤、青、黄、紫、だるまの絵。同じ蔵の同じ銘柄なのに、色が違うだけで味の方向がまるで変わります。しかも多くが加水をしない原酒で... -
銘柄図鑑
北の錦とはどんな日本酒?道産米100%の蔵が造る定番4本を数値で解説
北海道の酒売り場で、黒地に白抜きの太い文字が入った一升瓶を見かけたことはありませんか。「北の錦」は、道内のスーパーでも居酒屋でも当たり前のように並ぶ銘柄でありながら、いざ「どれを買えばいいのか」と聞かれると答えに詰まる人が多い酒です。定... -
銘柄図鑑
男山とはどんな日本酒?江戸の御免酒を継ぐ旭川の蔵と全国4つの男山を数値で解説
酒屋の棚で「男山」というラベルを見かけて、そういえばこの名前、あちこちで見る気がする——そう思ったことはありませんか。北海道の棚にも、青森の棚にも、宮城の棚にも「男山」が並んでいます。しかも普段使いの一升瓶から贈答用の高級酒まで価格帯の幅... -
酒蔵・地域の日本酒
金滴酒造とは?禁酒10年の誓いから始まった新十津川の蔵と代表銘柄を数値で解説
北海道の地酒を調べていると、必ず名前が出てくるのに情報がまとまっていない蔵があります。それが新十津川町の金滴酒造です。「金滴(きんてき)って読み方は合っている?」「どの銘柄から手をつければいい?」「蔵に行けば買えるの?」——検索してもラベ... -
酒蔵・地域の日本酒
高砂酒造とはどんな酒蔵?国士無双を生んだ旭川の蔵と4ブランドを数値で解説
北海道の日本酒コーナーで「国士無双」のラベルを見かけて、造っている蔵の名前が高砂酒造だと知り、どんな会社なのか気になった。あるいは旭川旅行の計画を立てていて、街なかに酒蔵の資料館があるらしいと聞いた。そんな入口からこのページにたどり着い... -
酒蔵・地域の日本酒
上川大雪酒造Gift Shopは緑丘蔵に併設|限定酒と営業時間・行き方を数値で解説
北海道の日本酒を調べていると、必ず名前が出てくるのが「上川大雪」です。ただ、いざ現地で買おうとすると「Gift Shopってどこにあるの?」「緑丘蔵と何が違うの?」「そもそも蔵の中は見学できるの?」と、情報が散らばっていて分かりにくいと感じた方も... -
酒蔵・地域の日本酒
沖縄の日本酒はいまどうなっている?唯一の蔵「黎明」の終幕と石垣島での再出発
「沖縄の日本酒」で検索した人の多くは、たぶん同じところでつまずいています。沖縄といえば泡盛、それは知っている。でも日本酒はまったく造られていないのか、それとも地酒と呼べる一本があるのか——調べても、古い記事と新しい記事で書いてあることが食... -
酒蔵・地域の日本酒
宮崎の日本酒は実質2蔵だけ|焼酎王国で金賞をとった千徳と登喜一を数値で解説
「宮崎で日本酒って造っているんですか?」と聞かれることがあります。無理もありません。宮崎といえば芋焼酎と麦焼酎の国。酒販店の棚も居酒屋のメニューも、圧倒的に焼酎が占めています。それでも宮崎には、日本酒だけを120年以上造り続けてきた蔵と、焼...