2026年8月– date –
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銘柄図鑑
美少年の日本酒はなぜ小学校で造られる?熊本・菊池の蔵と現行5銘柄を数値で解説
「美少年って、あの熊本の日本酒でしょ?もう造ってないんじゃないの?」——酒屋の店頭でも、ネット検索でも、この銘柄にはいつもこの疑問がついて回ります。ニュースで名前を見た記憶がある人ほど、いまも売っているのか、売っているとしたら同じ味なのか... -
銘柄図鑑
あまがえる(天蛙)とはどんな日本酒?新政の9度以下スパークリングが5〜7月だけの理由
日本酒売り場で「あまがえる」という名前を見かけて、なんの酒だろうと気になった方は多いはずです。カエルの絵が描かれたラベル、ずんぐりした耐圧瓶、そして値札の横に貼られた「要冷蔵マイナス5度」の札。ふつうの日本酒とは、どう見ても様子が違います... -
銘柄図鑑
はくろうと読む日本酒「白老」とは?1848年創業・常滑の蔵が守る濃醇旨口の全貌
酒屋の棚で「白老」というラベルを見つけて、「しらおい? はくろう?」と読み方で立ち止まった方は多いはずです。北海道に白老町(しらおいちょう)という地名があるせいで、検索してもアイヌ文化の記事ばかり出てきて、肝心のお酒にたどり着けない——そん... -
銘柄図鑑
浦里はどんな日本酒?小川酵母を極める茨城の新ブランドを数値で解説
酒販店の棚で「浦里」というラベルを見かけて、読み方すら分からないまま素通りした——そんな経験はありませんか。漢字二文字だけの潔いラベルで、値札を見ると純米酒でも1,540円。有名銘柄と比べて派手さがないぶん、手を伸ばしていいのか迷うところです。... -
銘柄図鑑
今錦はどんな日本酒?廃業危機から復活した長野・中川村の蔵と定番銘柄を数値で解説
酒売り場で「今錦」という4文字を見つけて、読み方がわからないまま棚に戻した——そんな経験はありませんか。長野県の地酒コーナーには並んでいるのに、なぜか知名度は控えめ。それでいて国内外のコンクールでは金賞の常連という、少し不思議な立ち位置の銘... -
銘柄図鑑
十石はどんな日本酒?京都の米・水・酵母だけで醸す伏見の新ブランドを数値で解説
酒販店の棚で紺色のラベルに小舟が描かれた一本を見かけて、「十石(じっこく)って聞いたことがないけれど、どんな日本酒だろう」と手が止まった方は多いはずです。京都・伏見の銘柄なのに、大手の定番酒とも、名の通った地酒とも棚の並びが違う。値札を... -
銘柄図鑑
日本酒「鼎」とは?硬度0.95の超軟水で醸す信州銘醸の特約店限定ブランドを数値で解説
酒屋の棚を眺めていて「鼎」という漢字一文字のラベルに目が止まり、スマホで検索してみたものの、蔵元の公式サイトには商品ページが見当たらない——。日本酒の「鼎(かなえ)」を調べた人の多くが、この壁にぶつかります。銘柄名は出てくるのに、公式のス... -
銘柄図鑑
竹雀はなぜ燗で化ける日本酒?酵母無添加の生酛・山廃9種を数値で徹底解説
酒屋の棚で「竹雀」と書かれたラベルを見つけて、雀の絵の可愛らしさと中身の想像がつかないギャップに、手に取っては戻した——そんな経験はありませんか。読み方は「たけすずめ」。岐阜県池田町にある大塚酒造が醸す純米酒のブランドです。名前も見た目も... -
銘柄図鑑
ひねもすの日本酒とは?夜6時から朝5時まで、時間で選ぶ12銘柄を数値で解説
お酒売り場で「ROKUJI」「SHICHIJI」と数字の名前が並んだ丸いラベルの日本酒を見かけて、これは何だろうと足を止めた方は少なくないはずです。純米でも吟醸でもない、時刻がそのまま銘柄名になっている——それが「ひねもす(HINEMOS)」という日本酒です。... -
銘柄図鑑
稲とアガベとは?精米歩合90%で磨かない秋田のクラフトサケを7つの視点で解説
日本酒売り場で「稲とアガベ」というラベルを見かけて、手に取ってから首をかしげた——そんな経験はありませんか。裏ラベルを読むと、そこには「清酒」ではなく「その他の醸造酒」と書かれています。米と米麹でつくられ、見た目も香りも日本酒そのものなの...